清水寺の七不思議伝説

清水寺七不思議
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清水寺の七不思議の紹介です。

首振地蔵
待人地蔵とも呼ばれるお地蔵さま。
頭を持って回すと、首がグルグルします。
好きな人の住んでいる場所に首を向けてお願いすると叶うらしいです。
首振地蔵

馬駐の鉄鐶
鐶が逆付きになっている箇所かあります。 馬駐の鉄鐶

目隠し門
この楼門で遮られ、仏堂が見えません。
ちなみに目隠し門=仁王門の事です。
目隠し門

狛犬
吽形の狛犬がなく、両方阿形の狛犬です。
普通の狛犬は、阿吽対になっています。
狛犬

仁王門腰貫
腰貫を指で突くと反対に音が伝わります。 仁王門腰貫

虎の石灯篭
彫られた夜に抜け出します。
吼えたり、水を飲んだりするそうです。
また、八方目の虎になっており、どこから見ても虎と目が合います。
虎の石灯篭

三重塔の瓦
東南角だけが龍の形をしています。
他は全て鬼瓦です。
三重塔の瓦

鐘楼
普通は四隅4本の柱で構成されています。
しかし、この鐘楼は6本柱の構成です。
鐘楼

石灯籠の観音菩薩像
平景清が平家滅亡後の牢獄の中で、執念で爪で石灯籠内に観音菩薩像を刻みつけたと伝えられています。 石灯籠の観音菩薩像

轟橋
水もないのに橋が架かっています。 轟橋

轟門
本堂の中門で八脚門。
門なのに、なぜか扉がありません。
轟門

梟の手水鉢
頭痛や歯痛が治ると伝えられています。 梟の手水鉢

弁慶の足形石
弁慶の足形。もしくは、平景清の足形とも言われている仏足石です。
※現在朝倉堂が改修工事中なため写真撮影ができませんでした。写真は、改修中の朝倉堂です。
弁慶の足形石

弁慶の鉄杖と下駄
大錫杖は、長さ2.6m 重さ96kg。
小錫杖は、長さ1.76m 重さ17kg。
鉄下駄は、一足12kg。
弁慶が、使用していた伝えられています。
また、一説には、音羽の滝の行者が満願成就の御礼に収めたとも言われています。
弁慶の鉄杖と下駄

弁慶の指跡
木目に沿って掘られている溝は、弁慶が指で掘ったと言われています。 弁慶の指跡

経堂鏡天井
天井には、岡村信基筆の墨絵の円龍が描かれています。その円龍が音羽の滝の水を飲むために、夜な夜な抜け出すと伝えられています。 経堂鏡天井

音羽の滝
古来より「黄金水」「延命水」と呼ばれ、多くの人達が柄杓に清水を汲み、六根清浄や諸願成受就を祈ってきました。水源・牛尾山で大蛇退治が行われた時、水が真っ赤に染まったとも言われています。 音羽の滝


 

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